阪神新在家周辺はスーパー激戦区🛍️「パル・ヤマト」「オーケー」「たこ一」どのお店がお勧めか?
パル・ヤマト 六甲店
株式会社パル・ヤマト 六甲店は、灘区友田町にある地域密着型のスーパーマーケット。1977年創業の食品小売チェーン「パル・ヤマト」による店舗の一つで、新鮮な生鮮食品と良心的な価格で親しまれ、2号線沿い「グランド六甲」ビル1階にあります。
朝10時から夜20時まで営業。日曜日が定休日。駐車場が地下にあります。
強みは鮮魚と精肉の品質で、黒毛和牛や珍しい魚介類などが人気。野菜や果物も鮮度・価格ともに評価が高く、惣菜や寿司などの即食メニューも充実。プライベートブランドを持たず、多様なメーカー品を扱っています。
ちなみに、運営する株式会社パル・ヤマトは本社を神戸市東灘区に置き、芦屋・青木・西宮・夙川などに店舗を展開。「より良い商品をより安く提供する」を経営理念とし、地域の食生活を支えることを使命としています。
オーケー新在家店
オーケー新在家店は、灘区の商業施設「サザンモール六甲PLUS+」1階にあるディスカウントスーパーマーケット。関東を中心に展開するオーケー株式会社が運営し、「高品質・Everyday Low Price(毎日が特売)」を掲げる関西6号店として2025年12月11日に開業しました。売場面積500坪強と大きくセルフレジもあります。
朝8時30分から夜9時30分まで営業。定休日なし。駐車場は約645台を収容可能。
主な取扱品は総菜、寿司、ピザ、ベーカリー、食料品、日用品、酒類など。生鮮食品やベーカリー商品などの品質にこだわりつつ、ナショナルブランド商品を地域最安値水準で提供する「エブリデイ・ロープライス」戦略を実施。コイン式カート導入や有料レジ袋など、コスト削減による価格維持施策も特徴。
たこ一 六甲道店
生鮮スーパー たこ一 六甲道店は、灘区にある地域密着型のスーパーマーケット。大阪府を中心に展開する「たこ一」チェーンの9号店で、兵庫県では宝塚旭町店に続く2店舗目として2024年10月25日に開業した。鮮度と価格を重視した「鮮度第一・安売続行」をモットーに掲げる生鮮食品特化型店舗です。
朝10時から夜6時30分まで営業。木曜日が定休日。
六甲道店は約250坪の売場を持ち、生鮮三品(青果・精肉・鮮魚)が売上の約8割を占める構成。鮮魚コーナーは魚屋さながらで、一般的なスーパーでは扱わない魚種も並ぶ。惣菜売場では店内調理によるできたて商品も提供される。
支払いは現金のみの対応。
運営会社は大阪府吹田市に本社を置く株式会社ヤマタで、中部地盤のバローグループに属し、グループ内の中部フーズが惣菜部門を手掛けています。
神戸から『ジャンボフェリー』で高松へ行く

平日
- 1便 神戸1時発→高松5時15分着(りつりん2)
- 2便 神戸8時15分発→小豆島11時35分→高松13時着(あおい)
- 3便 神戸13時発→小豆島16時20分→高松17時45分(りつりん2)
- 4便 神戸19時45分発→翌日0時着(あおい)
土休日
- 1便 神戸1時発→高松5時15分着(りつりん2)
- 2便 神戸8時15分発→小豆島11時35分→高松13時着(あおい)
- 3便 神戸11時20分発→小豆島14時40分→高松16時5分(りつりん2)
- 4便 神戸19時20分発→小豆島22時40分→翌日0時5分着(あおい)
料金
- 神戸ー高松 大人片道1,990円、普通車片道4,990円(大人1名含む)
- ネット予約なら5%オフ
アプローチ
三ノ宮からバスが出ています。大人230円

参考:フェリー「りつりん2」の概要
りつりん2は、加藤汽船が所有しジャンボフェリーが運航するフェリーです。神戸港・新港フェリーターミナル(兵庫県神戸市)と高松東港(香川県高松市)を結ぶ航路に就航しています。
船首はランプが露出しており切り落とされたような形状で、後方は露天の車両甲板となるなど、特徴的な船容をしています。
2029年にはりつりん2の後継となる1万総トン級の新造船が就航予定です。
- 総トン数 3,664トン
- 全長 115.91m
- 型幅 20.00m
- 型深さ 11.60m
- デッキ数 上甲板上4層(第1旅客甲板、第2旅客甲板、航海船橋甲板、羅針儀甲板)、上甲板下2層(車両甲板、タンク等)
- 機関方式 ディーゼル
- 主機関 過給機付4サイクル8シリンダ×2
- 推進器 固定ピッチプロペラ×2軸
- 出力 8,826キロワット(12,000PS)
- 航海速力 18.50ノット
- 旅客定員 475名
- 車両搭載数 8tトラック61台
神戸から『宮崎カーフェリー』で行くマイカー九州の旅

宮崎カーフェリーは、神戸と宮崎を結ぶカーフェリーです。
夕方に乗船すれば、朝には目的地に到着していて便利です。
ネット割だと大人2人・乗用車1台で、65,610円という日もありました。

<行き>
- 神戸19時10分発(月~土)→宮崎8時40分着
- 神戸18時発(日)→宮崎8時40分着
<帰り>
- 宮崎19時10分発→神戸7時30分着
通常価格

お部屋は少々お高いですが「プレミアム」がお勧めです。
- 通常期で片道一人29,600円(繁忙期31,250円)。2人なら59,200円
自動車運賃(片道)
- 普通車5m未満で35,500円(繁忙期38,250円)
- 燃料油価格変動調整金5,250円
食事
- 夕食(バイキング) 大人2,300円
- 朝食(バイキング) 大人1,000円
予約
- 2か月前から受付
- キャンセル料は乗船日の7日前までなら200円。2日前まで10%、発航時まで30%、発航後100%
船
フェリーたかちほ(令和4年4月就航)とフェリーろっこう(令和4年10月就航)の2船です。主要は、総トン数14,006トン、定員576名、全長194m、全幅27.6m、航海速力23ノットとなります。
日本初の花時計は神戸『花時計(こうべ花時計)』でした💐1957年設置

こうべ花時計
こうべ花時計は、日本初の花時計として1957年に設置され、現在は東遊園地の南(こども図書館の横)にあります。
大きさは、直径6メートル、高さ2.25メートルで、季節ごとに花のデザインが変わります。年間8~10回植え替え。今や神戸のシンボルとも言える存在です 。
その昔、御影周辺の『西国街道』は国道2号線の南にあったのか❓

西国街道の概要
- 起点:京都(東海道の終点と接続)
- 終点:下関(本州西端)
- 経由地:大坂(大阪)、神戸、姫路、岡山、広島、岩国など
- 距離:およそ500km以上
歴史的役割
西国街道は、特に以下の用途で重要だったと言われています。
1. 大名行列(参勤交代)
九州・中国地方の大名が江戸へ往復するために使用しています。幕府政治を支える重要インフラだったと言えます。


2. 物流の大動脈
瀬戸内海航路と並んで物資輸送の中心で、米・塩・海産物などが流通されました。
3. 文化・宗教の往来
西国三十三所巡礼のルートとも関係し、人や文化の交流を促進しました。
神戸との関係
- 須磨・兵庫津(現在の神戸市兵庫区)は宿場や港町として栄えました
- 神戸は、瀬戸内海と西国街道が交差する交通の要所です
現在の姿
現代では、多くの区間が次の道路に引き継がれています:
- 国道2号線
- JR山陽本線沿い
- 各都市の旧市街地の道
一方、御影エリアは、下の図を見ると少し脇道に逸れている事がわかりました。この住宅街がその昔、大名行列のあった西国街道だったと想像を馳せるのは難しいです。

船の速度単位(knot)|水中翼船(ジェットフォイル)は100km/hの航行も可能‼️
船の速度単位
船は、「ノット(knot)」という単位で速度を表します。1ノット は、1時間に1海里(1.852km)進む速さになります。
つまり10ノット ≒ 約18.5km/h
ノットを使うのは、海では距離を「海里」で測ることから、 速度も海里ベース(ノット)で統一すると便利だからと言われています。
船の速度目安
| 船の種類 | 速度(ノット) | km/h |
|---|---|---|
| 大型タンカー | 12〜16ノット | 22〜30km/h |
| コンテナ船 | 18〜25ノット | 33〜46km/h |
| フェリー | 20〜30ノット | 37〜55km/h |
| 漁船 | 10〜20ノット | 18〜37km/h |
| 高速船 | 35〜54ノット | 65〜100km/h |
| 軍艦 | 30ノット以上 | 55km/h以上 |
神戸港に寄港した日本を代表する練習帆船『日本丸』🇯🇵

日本丸は、日本最大の船員教育機関で独立行政法人海技教育機構が所有する船です。設計から製作まで、総て一貫して日本で行ったのは日本丸が最初です。
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- 総トン数:2,570トン
- 全長:110.9m
- 幅:13.8m
- 原動機:ディーゼル2基
- 最大速力:14.33ノット(1ノット1.852㎞/h)
- 最大搭載人員:190名
- 進水年月日:1984年2月15日
初代日本丸は引退後、横浜市の 日本丸メモリアルパーク に保存され、一般公開されています。船内見学も可能で、当時の船員の生活や航海設備を見ることができますよ。
ちなみに、日本丸という名称は「日本の海の王者にふさわしい船にしたい」という思いを込めて命名されました。