関西ハイキング

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中国に帰国が決まったパンダ「タンタン」と王子公園駅周辺の街角探索|関西ハイキング(神戸市灘区)

 

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阪急王子公園駅周辺は、学区No.1の神戸高校やパンダで有名な神戸市立動物園があることから、いつも多くの人で賑わっています。本記事では、学生や地元住民の憩いの場となっている神社や公園などのスポットを紹介します。

 

六甲カトリック教会

初代聖堂は平成7年(1995年)に建てかえられ、現在のモダンな建物となりました。

住所:兵庫県神戸市灘区赤松町3-1-21

 

兵庫県神戸護国神社

桜の木が多く、シーズンになると花見の人たちで賑わいます。

本殿前では、時々フリーマーケットが開催されます。骨董品、古本、日用雑貨、衣料、アクセサリーなどが並べられ、いつもの静かさはなくなり、活気にあふれます。六甲という土地柄、外国人客も多く訪れ、独特の雰囲気があります。

広い境内の大きな社殿には、兵庫県下のこの神社管内出身戦没者5万余柱の英霊がまつられています。

住所:兵庫県神戸市灘区篠原北町4-5-1

 

灘丸山公園 

 摩耶山中腹にあるこの公園からの市街地の眺めは見事で、きつい坂道ではずんだ呼吸をおだやかにしてくれます。

お弁当ポイントとしても最高で、王子動物園の観覧車も望めます。

平成2年4月に完成したこの公園は、神戸製鋼所の元野球場です。長いすべり台やジャングルジムなどの遊具のある児童遊園と広大な芝生広場があり、大空と山、そして街と港、海の大眺望が、身も心ものびのびさせてくれます。阪神・淡路大震災で亡くなった人々への鎮魂の桜も植えられており、市民の憩いの場として親しまれています。

住所:兵庫県神戸市灘区五毛 

 

桜のトンネル

桜のトンネルの名で親しまれているこの道は、摩耶ケーブル下駅近くから海側に向かって、真っすぐに下る道です。

およそ400メートルの間にソメイヨシノの大木が70本、道の両側に立ち並び、シーズンには見事なピンクのトンネルをつくり、多くの人がここを訪れます。

 

河内国魂神社

この神社は、河内国魂神社といい、河内国を本拠地とする凡河内氏の一族がつくったと考えられているもので、「延喜式」の神名帳に記載されている式内社という格式の高い神社です。

祭神は、大己貴命少彦名命菅原道真。九州へ流されて行く道具を師父の尊意僧正が見送りに来て、別れを惜しんだことから、道真の霊もまつられていると伝えられています。

住所:兵庫県神戸市灘区国玉通3-6-5

 

青谷川公園

六甲山から流れてくる清流のわきにある公園で、ベンチもあり、心地よくひと息つけるポイントです。

桜のシーズンには、川沿いに植えられた桜が美しい風景を作り出してくれます。

住所:兵庫県神戸市灘区中原通7

 

王子公園

豊かな緑につつまれたこの公園には、王子動物園をはじめ、アメリカンフットボールやサッカーの試合が開かれるスタジアム、テニスコート、子供遊園、弓道場、体育館、プール、相撲場、登山研修所などの施設が点在し、神戸のスポーツのメッカともいえるところです。

登山研修所では、登山の基礎訓練ができるほか、登山に関する相談や講習会も開かれています。また、同所には、傾斜80度に近い競技用の人工岩盤も設置され、ロッククライミングのトレーニングができます。

住所:兵庫県神戸市灘区王子町2-2-1(王子公園内) 

 

神戸文学館

この建物は、昔の関西学院のチャペルで、れんが造りのクラシックな魅力あふれる建物です。

かつては隣に神戸高商(現神戸大学)もあり、書店や喫茶店、カフェが建ち並び、学生の街として賑わっていたそうです。

この街の山側から海側へ伸びる道は、昭和4年まで神戸市の東端の境界線でした。この道から東は武庫群西灘村と呼ばれていました。

住所:兵庫県神戸市灘区王子町3-1-2

 

原田の森ギャラリー

兵庫県立近代美術館であったこのギャラリーはいま、市民が気楽に親しめる催しが、年間を通じていろいろと開かれています。2012年に「横尾忠則現代美術館」もオープンしました。

昔、このあたりは「原田の森」と呼ばれ、夏には蝉時雨につつまれ、バッタやキリギリス、カブトムシがたくさんいたそうです。今、原田の森ギャラリーには、その子孫(?)かもしれない不思議な虫がいます。道路からも見えるところに・・・。

住所:兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

 

王子動物園

王子動物園には、動物科学資料館があり、動物の骨格標本が展示されるなど興味深い資料があります。

人気ものナンバーワンは中国からやってきたパンダ「タンタン」。いつも長い行列ができます。