神戸西部3都ウォーク No.2(兵庫津編)|関西ハイキング(神戸市兵庫区)
神戸の西にある、新開地、兵庫港、新長田は
交易の拠点や文化発信の地であった❗️
昔の繁栄の名残りである史跡や懐かしいレトロな街並みが残ります❣️
マップを片手に歩いてみました
神戸西部3都ウォーク(兵庫津編・動画)
奈良時代から天然の良港として栄えた「兵庫津」
街中に多くの史跡が残る、歴史と現在が共存するエリアです❗️
旧岡方倶楽部

1927年に、兵庫商人が社交場として建てた
モダンな石造り建造物
兵庫大仏(能福寺)

805年、最澄により日本で最初に創設された天台宗霊場
平清盛の葬儀も行われました❗️
兵庫大仏の高さは11m、重さ60t
日本3大仏の一つです❣️
兵庫城趾

戦国時代に、池田家により築城が始まるものの
本能寺の変が起こり築城が中止
明治には初代県庁になりました❗️
清盛塚

十三重の石塔
平清盛の供養塔と考えられています❗️
真光寺

一遍上人の臨終の地として伝わり
県の文化財に指定されている❗️
清盛くん

兵庫津は、平安時代には「大輪田泊(おおわだのとまり)」と呼ばれ
平清盛は、私財を投じて”経ヶ島”建設の大修築工事が行いました
泊の前面に防波堤となる島を築き、船を風から守ろうとしたんです
この島が経ヶ島と呼ばれています
その後、この地が日宋貿易の拠点となりました❗️
清盛がいなければ現在の兵庫の発展がなかった
と、地域のシンボルになっています❣️